新婚だった25歳の頃、旦那に勧められて合宿免許に参加しました。

当時は社会人3年目で、結婚を機に退職したのですが、車がないと不便な地域に暮らしていました。

学生の頃に取得するチャンスはあったのですが、車の維持費は高額だし、必要性を感じなかったため、放置していました。

ところが結婚をすると、食料品や生活用品は増えていくため、徒歩での買い物は体の負担になっていました。また将来新しい家族が増えた時、外出には車があった方が便利という結論になり、取得を決意しました。けれどもいざ教習場を調べてみると、自宅近くにはありませんでした。

一番近くても自宅から5キロ離れており、公共交通機関を利用するには難しい選択でした。



そこで選んだのが合宿免許です。

参加者には10代から20代の若者が多いと書かれていたため、思い切って参加する事にしました。
女性1人の参加は不安でしたが、参加者の中には1人参加もいると聞き、勇気を持てました。



合宿免許は海辺の近くで行われました。


毎日絶景が見えるのは良かったですが、授業は想像以上にハードでした。

計画通りに進んでいくため、学科も実技もとてもスムーズでした。授業中は私語がほとんどなく、静かな環境で集中して学ぶことができました。



実技は不安な点を復習できるのが良かったです。
S字カーブが苦手だったのですが、補習が2回受けられたため、自信が付きました。


参加者は30名程度でしたが、和気あいあいとした雰囲気で過ごしやすかったです。

 
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